快適性を向上させよう

汚したくない部分には

壁のリフォームで欠かせないものと言えば、塗料や塗り壁材と答える人が多いでしょう。もちろん、それらは壁のリフォームには欠かせないものです。しかし、マスキングテープや養生シートなども必要になります。 壁を塗ると言っても、室内全部を塗るわけではありません。建具や窓枠は塗りませんし、部屋には家具なども置いてあります。養生をしなければ、それらに塗料が付着してしまうわけです。ですから、汚れて困るものは部屋から移動させ、建具や窓枠には養生をして汚れないようにしましょう。 マスキングテープを貼る場合、一度にテープを伸ばしてはいけません。30cmから50cmずつ伸ばして貼っていくことです。さらに、曲がらないように貼りましょう。

ロールマスカーが便利

壁のリフォームで塗り替えなどをする場合、マスキングテープを必ず使いますが、ロールマスカーも便利です。床にも塗料がつくことは避けなければいけませんが、床は広いのでマスキングテープだけでは養生できません。テープがもったいないですし、時間もかかってしまいます。ロールマスカーは、床などの広い部分を養生するのにもってこいです。壁のリフォームには、当たり前のように使われています。 ロールマスカーは便利ですが、テープ部分の接着がマスキングテープより弱いです。マスキングテープを貼って、その上からロールマスカーを貼るようにしましょう。こうすると、しっかり接着できます。シート部分は静電気作用で床にはりつくので、手間いらずです。

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